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避難生活支援研修実施

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 2026年1月17日(土) 今日は何の日? 1月17日は「防災とボランティアの日」 下早川地区公民館で 下早川地区「避難生活支援研修」を実施しました。 参加者数:地域より23名 主催:糸魚川市消防本部消防防災課 運営:株式会社イールー 開催:下早川地区自治振興協議会 1995年(平成7年)1月17日に発生した阪神・淡路大震災をきっかけに、災害への備えとボランティア活動の大切さを認識する日として、日本の記念日に制定されました。 研修目的は 激甚化・頻発化し各地で甚大な被害が発生しており、いつ起こるかわからない災害時に迅速かつ効果的に避難所を開設し運営する能力を向上させることが目的です。 当日の研修は(10:00~12:00)前半「座学研修」・後半「避難所設営実践研修」 阪神大震災・能登半島地震の課題・失敗・困難事例等から対応の難しさや、便利な防災グッズや非常用備蓄品がある等知見が広がりました。一人でも多く人に同様に知っていただくことも重要です。 今回の研修のまとめは 災害に備えて 「自助」自分自身で身を守る取組み 「共助」身近な人々と協力して助け合うこと 「公助」政府・自治体・公共機関による支援 の連携が大事 地域住民皆さんが 災害のリスクを継続して考え、伝える。(周知・学習・練習) この取組みを継続することが今後も必要と感じます。 万一・もしもの場合の備えに・・・・

雪の中の「イルミネーション」

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  1月9日(金)快晴の日の日没のあと・・・ 「今週は降雪」 下早川地域では、昨年より多い積雪を観測しました。 12月に設置した「イルミネーション」の雪景色の 中を  「カシャ」 日の入り時刻が変化するなか、 17時30分を過ぎても「薄明るい」景色は、 四季の「わずかな自然の移ろい」を感じます。 1月9日 糸魚川市の「日の入り」16:48 12月の設置から、何度の強風でも飛ばされること無く耐え続けたソーラー充電のイルミネーションの軽量・手軽さを感じます。 「イルミネーションの効果」いろいろな効果があるようですが、明るい所への本能的な安心感をもたらす効果。また「色」にもそれぞれ異なる心理的な効果があるようです。 日没が早く澄み切った空気のこの時期ならではの「電飾」は、昨年よりも電球を多くしバージョンアップをしてみました。 雪で利用できなくなった「公園」は、今では「築山(つきやま)」からソリ遊びも・・憩いの場所として少しずつ利用していただける場所を今後も考えていきます。 (イルミネーションも雪で埋もれてしまうため、少しずつ取り外しています。)