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地域元気ふれあいデー

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6月14日(日)下早川地区体育大会改め 「地域元気ふれあいデー」を開催しました。 場所:早川交流センター 8:30~11:30 主催:下早川地区公民館 創設から半世紀以上にわたり親しまれてきた下早川地区体育大会は、本年度より内容を見直し、地区や世代の枠を超えて誰もが参加し交流できる「全地区・全世代交流型イベント」として新たに開催しました。 プログラム 第1部 アイスブレイク 身体をほぐし、参加者同士の距離を縮め 交流しやすくします。 本番前にもかかわらず、すでに盛り上がりました。 第2部 大人と子どもふれあいコーナー ・玉入れ(大人対子ども) ・幼児レース(藤の里を倒せ!早川場所の大一番) ・水くみリレー(大人対子ども) ・お楽しみ的あてゲーム(子ども対象) ・みんなで踊ろう!(おまんた囃子) 昭和50年(1975年)に始まった糸魚川おまんた祭りも令和8年8月8日で第50回。 今年は早川からも民謡流しに参加?予定。改めて踊りの先生から教わりました。 第3部 みんなでふれあいチャレンジャー ・ふるさと○×クイズ 最後に残った優勝の女性5人(全問正解!) ・お楽しみ抽選会(1等:商品券) ・閉会式 下早川地区公民館・社会体育部長挨拶 多くの方々との交流を通して、地域のつながりや支え合いの大切さを改めて感じる一日となりました。世代を超えた会話やふれあいの中で、笑顔が広がり、地域の温かさを実感する場面が数多く見られました。 準備から運営まで携わった皆さまの力が一つになり、地域全体で行事をつくり上げる喜びを共有できたことも大きな成果でした。 これからも人と人とのつながりを育み、地域が元気になる活動を続けてほしいと願います。

「越後八十八カ所めぐり」

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  四国八十八カ所を再現した「越後八十八ヶ所」 毎年恒例となっている、糸魚川市の月不見の池(不見の池)ジオサイト内にある「越後八十八ヶ所」石仏巡りコースをツアーで実施しました。 五月晴れの5月30日(土) 参加者:26名  ガイド:2名(樋口様(土地所有者)・天池様) 主催:下早川地区公民館 5月の茶摘みを象徴する「八十八夜」と、信仰の旅である「八十八カ所巡り」は、一見別のもののようでいて、日本人の暮らしや文化の中で「八十八」という吉数によって結び付けられているのでしょうか? 巡礼前に全員集合

藤まつり 審査

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「藤」の審査が行われました 下早川地区 の県道沿いでは、地域を彩る色鮮やかな鉢花が並び、訪れる人々の目を楽しませています。展示は今月15日まで行われており、沿道には丹精込めて育てられた数多くの作品が並ぶ華やかな景観が広がっています。 藤のさとセンター(地植え:審査対象外) 2026/5/11 📷 藤のさとセンター(地植え:審査対象外) 【大蛇(おろち)の舞】 昭和30年頃 河原に野生していた蔓(つる)を引き抜き育ててきた山藤 8日には12名の審査員による審査会が実施され、花の配置や彩り、育成状態、全体の調和などが細かく確認されました。 開花時期は単純に暖かいだけでなく、冬の寒さ・春先の気温・日照時間・雨量や積雪量なども関係しているようです。 金賞 銀賞 藤の花からブドウの房を連想しています。 同じ色が粒状にまとまって垂れ下がる形が、同じカテゴリに感じやすいようです。特に紫の花 房はブドウを思いだします。(個人的感想!) 藤の花言葉は  「優しい」  「忠実」  蔓(つる)が絡みつく様子から「決して離さない」「恋に酔う」 房が垂れ下がって人を迎えるように見えることから「歓迎」 この時期、街道沿いに咲き連なる「藤」は、旅人への“歓迎”を静かに語りかける、日本の伝統的な風景そのものなのでしょう。

フジまつり 開催されました

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  快晴のイベント日和がにぎわいを後押し 5月2日はイベント日和といえる快晴。 青空と藤のコントラストが一層イベントを引き立てました。 今年は過去 3 年間で最も多くの人が訪れたと言われるほどのにぎわいとなり、活気にあふれていました。 【イベント案内ポスター】 春の風物詩! 藤の「地植え」+「鉢植え」は まさに「藤のさとセンター!」 地植えの藤・今年は「花付きが良い」 と言われています。 主催者代表挨拶(下早川自治振興協議会長) イベント紹介 「チェリー射的」 6発300円 「屋台」  焼きそば・唐揚げ・たこ焼き ・生ビール・ どっ缶ミカン ・フランクフルト ・ポテト            ・ もつ煮・おにぎり・チュロス・チョコバナナ 「みんなで わたがしやさん」 自分でつくって 1回100円! 「みんなであそぼ!」 「つくってあそぼ!」 「おさんぽカニチャン・おさかなぷくぷく」 仲よく同乗! もっとおして? たおさないでよ~?  もどるよ~? ぼくひっぱるよ~? (どれかな?) 「音楽」 白嶺高校・早川バンド ・アップルパイおおとも さん 白嶺高校軽音楽部 (OTOKA オトカ) 白嶺高校軽音楽部(RELIEF リリ-フ) 早川バンド アップルパイおおとも さん 早川バンド&アップルパイおおとも さん (コラボ) ♫ ”戦争を知らない子供たち” 他 各バンドのメンバートとアップルパイおおともさんが 10:00~13:30までおおいに会場を盛り上げていただきました。 公民館建物に巣作り中のツバメも ひと休み中? 見ているのは来場者方向! 過去最高のにぎわいを見せた今回の成果は、来年度更にパワーアップすることでしょう。 まだ訪れたことがない方も、ぜひ次回は足を運んでみてはいかがでしょうか。 春の思い出に残るひとときがきっと待っています。 「にこにこ広場」は ブランコ・築山(つきやま)・砂場で多くの家族・こども達が大勢。 (爽やかで過ごしやすい天候は12:00で17.5℃) 新しい取り組みや改善案が、思いがけない形で地域の魅力を高める きっかけになるかもしれません。 「早川」ならではの文化や資源が「見える化」されることで、 地元への愛着が更に深まることでしょう。