藤まつり 審査
「藤」の審査が行われました 下早川地区 の県道沿いでは、地域を彩る色鮮やかな鉢花が並び、訪れる人々の目を楽しませています。展示は今月15日まで行われており、沿道には丹精込めて育てられた数多くの作品が並ぶ華やかな景観が広がっています。 藤のさとセンター(地植え:審査対象外) 2026/5/11 📷 藤のさとセンター(地植え:審査対象外) 【大蛇(おろち)の舞】 昭和30年頃 河原に野生していた蔓(つる)を引き抜き育ててきた山藤 8日には12名の審査員による審査会が実施され、花の配置や彩り、育成状態、全体の調和などが細かく確認されました。 開花時期は単純に暖かいだけでなく、冬の寒さ・春先の気温・日照時間・雨量や積雪量なども関係しているようです。 金賞 銀賞 藤の花からブドウの房を連想しています。 同じ色が粒状にまとまって垂れ下がる形が、同じカテゴリに感じやすいようです。特に紫の花 房はブドウを思いだします。(個人的感想!) 藤の花言葉は 「優しい」 「忠実」 蔓(つる)が絡みつく様子から「決して離さない」「恋に酔う」 房が垂れ下がって人を迎えるように見えることから「歓迎」 この時期、街道沿いに咲き連なる「藤」は、旅人への“歓迎”を静かに語りかける、日本の伝統的な風景そのものなのでしょう。