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下早川綱引き大会開催

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 第39回 「下早川綱引き大会」 3月1日(日)「下早川綱引き大会」が参加7チームで開催。 途中「子ども綱引き」がアトラクションとして大人相手に対戦。 主催     下早川地区公民館 後援     下早川自治振興協議会・下早川地区体育協会 会場     早川交流促進センター 大会の趣旨(大会案内チラシより) 1本の綱を通じて世代間並びに地域相互の親睦を図り、健康な心身の保持・増進と明るい地域づくりの気運の高揚を目指す 。 開会挨拶 昨年度の優勝カップ返還(A・Bチーム) 選手宣誓(1番くじで大当たり) 対戦相手が決まりました 競技上の注意事項! 準備体操 記録係 競技開始😁 【育郷チーム】😂 【田屋むかでチーム】😃 【新道チーム】😅 【新町Bチーム】😇 【田屋光ファイバーチーム】😣 【とりあえず1本チーム】✌ 【子どもチーム🙏】 VS 【大人チーム😢】・・子どもチームの勝利!👍 【新町応援団👌】 結果発表 Aグループ優勝【育郷チーム】👍 【新町チーム】(Bグループ1位)👍 【新道区チーム】集合! 対戦結果 表彰式 Aブロック優勝【育郷チーム】 「綱引き」の歴史は古代から世界各地で行われ、豊作や豊漁を願う祭りや神事として発展してきたと言われます。明治以降に運動会の種目として広く普及したようです。 チームワーク強化やコミュニケーションの促進・健康増進の狙いがありますが、「諦めない!」 姿で逆転勝ちの戦いもありました。 大人チームと戦った「子どもチーム」の勝利は、みんなが記憶に残ることでしょう。😜

第44回 早川こども食堂

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 「早川こども食堂」開催 2月28日(土) 第44回「早川こども食堂」 は、 下早川地区公民館で開催。 ( 毎月最終土曜日の開催は、先月が雪により 急遽中止) 2月28日は、雨にもかかわらず大勢の方が利用されました。 利用者数 こども 70名  大人 140名

男が料理を楽しむ会(あんこう)

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 10周年「男が料理を楽しむ会」 「あんこう吊し切り」実施! 2026年2月14日(土)下早川地区公民館で、旬の魚「鮟鱇(あんこう)」の吊し切りを行い、冬の味覚を堪能しました。 (主宰:杉本光廣さん) 13日(金)10:00  浦本漁港に「あんこうの水揚げ」 荒れた海が続き、14日開催の「男が料理を楽しむ会・あんこう」の開催が危ぶまれていましたが、開催日前日に出漁でき「あんこう」を入手できました。(漁船名:榊丸・・刺し網漁)

親子スキー

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 2026年2月11日(水)建国記念の日  「親子スキー教室」を開催しました。 主催:下早川地区公民館(青少年部) 場所:糸魚川シーサイドバレースキー場   (積雪187㎝)気温2℃ 今年度のスキー教室は参加するお子さんの安全第一に考え、「親子で一緒に楽しめる形で、みんなの成長や成果を分かち合える時間にしたい。」との思いで開催しました。 参加者:計28名(スキー19名・ボード9名)      9:00~15:00 主催者より(館長・青少年部長) 雨により室内で受け付け リフト券配布・注意事項説明 集合写真は室内で 当時の天候「小雨」 あいにくの天候となりましたが、殆ど気にならない「小雨」は、滑りたい気持ちが雨に勝り、元気に滑る姿が印象的でした。 「小雨」のゲレンデ状況は 思いの他「板がよく滑る」滑りやすい雪でした。 地上の気温が3℃が雨と雪の境目といわれますが、サクサクでなくザクザクは、普段よりも雪と雪の間に大きな隙間があり滑りやすいと言われます。「ごくわずかな水」の「小雨」は決してマイナスだけではなかったようです。 チームに分かれて打合せ さあスタート! 小雨のリフトも記念に! 親子仲良く! ボードチーム集合! 第一ゲレンデ中間で! 仲良く はいポーズ! カメラ目線で! 15:00終了時の集合 閉会式 ファミリースキー・スノーボードは「親子の絆を深める」効果や共通の話題も生まれ、自宅に戻ってからは、きっと会話も弾んだことと思います。 子供にとっても、「止まったり・曲がったり」出来ないことことに対する工夫する体験も、自分で決める自律性の発達に関係するかもしれません。 スキー・スノーボードの運動の効果はもとより、他にさまざまな影響があるようです。 残念だった天候を除けば、有意義な時間ができたものと思っています。来年も今年の反省を活かし、楽しく記憶に残るイベントを目指しています。

避難生活支援研修実施

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 2026年1月17日(土) 今日は何の日? 1月17日は「防災とボランティアの日」 下早川地区公民館で 下早川地区「避難生活支援研修」を実施しました。 参加者数:地域より23名 主催:糸魚川市消防本部消防防災課 運営:株式会社イールー 開催:下早川地区自治振興協議会 1995年(平成7年)1月17日に発生した阪神・淡路大震災をきっかけに、災害への備えとボランティア活動の大切さを認識する日として、日本の記念日に制定されました。 研修目的は 激甚化・頻発化し各地で甚大な被害が発生しており、いつ起こるかわからない災害時に迅速かつ効果的に避難所を開設し運営する能力を向上させることが目的です。 当日の研修は(10:00~12:00)前半「座学研修」・後半「避難所設営実践研修」 阪神大震災・能登半島地震の課題・失敗・困難事例等から対応の難しさや、便利な防災グッズや非常用備蓄品がある等知見が広がりました。一人でも多く人に同様に知っていただくことも重要です。 今回の研修のまとめは 災害に備えて 「自助」自分自身で身を守る取組み 「共助」身近な人々と協力して助け合うこと 「公助」政府・自治体・公共機関による支援 の連携が大事 地域住民皆さんが 災害のリスクを継続して考え、伝える。(周知・学習・練習) この取組みを継続することが今後も必要と感じます。 万一・もしもの場合の備えに・・・・