第44回 早川こども食堂
「早川こども食堂」開催 2月28日(土)
第44回「早川こども食堂」は、下早川地区公民館で開催。 (毎月最終土曜日の開催は、先月が雪により急遽中止)
2月28日は、雨にもかかわらず大勢の方が利用されました。
利用者数
こども 70名 大人 140名
今回のメニューは
「鶏塩ちゃんこ鍋」に「ご飯」「漬物」「カリカリスイートポテト」「デザート」
(海洋高校相撲部が作る鍋を再現)
※毎回、違ったメニューで提供しています。
朝のミーティングの様子(メニューの確認)
販売商品の変更説明
オープン前の「ちょっと一息・😄」
地域の方々からの食材の提供(来場者へお知らせ掲示)
地域産の「物販」は手作り品がほとんどです。(ボランティ担当:男性)
赤飯・ちらし寿司・みたらしだんご・ゆず味噌・シフォンケーキ・アップルパイ・レゲット・ベンさんのパン・・
地元産しいたけ・旬の野菜(アスパラ菜・小松菜・しゅくらい・ほうれんそう・菜花等)
完売でした!
恒例のコーナー・企画として
自作の手芸品コーナーでは「ご自由にお持ち帰りください!」毎月ご提供いただいています。
「池原先生の囲碁教室(初心者向け)」は恒例の同時開催となっています。
公民館に併設された「軽運動場」には「トランポリン」や「平均台」を設置し、多目的集会室では「輪投げ」が準備され、こども達が楽しんでいました。
コロナ後、毎月開催の「早川こども食堂」は今回で44回目。
4年近い年月は、
主催者・ボランティメンバーの「並々ならない熱い思い」があることを強く感じます。
今回のボランティアメンバー
(小学生・中学生・高校制のメンバーも在籍)
継続的に4年近く続けている「早川こども食堂」に対して今回、
ある団体より寄付金の贈呈がありました。
地域・社会貢献活動としての功労と今後の期待や願いを込めての贈呈です。
終了後の食事・「反省と本日の成果発表」
ボランティアで運営する「早川こども食堂」は大勢の人、地域を問わない・年齢を問わない、正にダイバーシティの集結の場なのでしょう。
単なる食事提供をするだけでなく、多くの役割があります。
地域交流・コミュニティの場として、食事を作ることや、片付けを通して学ぶこと。
調理を通した打合せは連携や結束。リーダー・担当係の役割。・・・
老若男女問わない「こども食堂」は
地域に存在する「場」としての更なる役割もあるように思います。


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