男が料理を楽しむ会(あんこう)
10周年「男が料理を楽しむ会」
「あんこう吊し切り」実施!
2026年2月14日(土)下早川地区公民館で、旬の魚「鮟鱇(あんこう)」の吊し切りを行い、冬の味覚を堪能しました。
(主宰:杉本光廣さん)
13日(金)10:00
浦本漁港に「あんこうの水揚げ」
荒れた海が続き、14日開催の「男が料理を楽しむ会・あんこう」の開催が危ぶまれていましたが、開催日前日に出漁でき「あんこう」を入手できました。(漁船名:榊丸・・刺し網漁)
3匹計33㎏を確保!胃の中を水洗い
三脚ヘッド「吊るし切り」オリジナル台を作製(毎年利用出来そうです)
1匹目(約14kg)ヌメヌメした粘液で滑りやすく、吊すことで切りやすくします。
「部位説明パネル」(料理人の水島誠さん作製)
うろこのない「あんこう」捌き(解体)は回転させることも重要!
解体スタートは「胸ビレ」から・・「あんこうのノースリーブ」
胃袋解体
「幻の逸品」柳肉・・淡白な白身
(歯・骨・あご・眼球以外は食べることができます。)
1・刺身(もみじおろし添え)
2・肝(酒蒸し)
3・皮(からし酢味噌和え)
4・卵巣(酢味噌和え)
5・胃袋(ピリ辛醤油炒め)
6・唐揚げ(下早川公民館風味)
7・鍋(すべての部位+冬野菜+合わせ味噌仕立て)
8・そば(しめ:手作りそば・自然芋つゆ)
9・デザート(フルーツパフェ)
役割分担された男性たちで、厨房は活気に満ち溢れ!
「唐揚げ」は食べる時間に合わせて最終調理!
完成品!
14日(土): 食事開始 (18:30~ ) 参加者:28名
調理人の水島誠さんによる「乾杯!10周年」
「吊し切り」では、3本目を敷地内にある保育園の退園時間に合わせ、吊し切りの捌き見学を企画しました。園児には良い経験・見学だったと思います。
年1回開催の「鮟鱇(あんこう)」の男の料理は、地元の男性と有志の女性の皆さんで楽しいコミュニティの場となりました。常連と新しいメンバーも加わり、いつまでもこの企画が続くことを願います。


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