親子スキー

 2026年2月11日(水)建国記念の日

 「親子スキー教室」を開催しました。

主催:下早川地区公民館(青少年部)

場所:糸魚川シーサイドバレースキー場   (積雪187㎝)気温2℃

今年度のスキー教室は参加するお子さんの安全第一に考え、「親子で一緒に楽しめる形で、みんなの成長や成果を分かち合える時間にしたい。」との思いで開催しました。

参加者:計28名(スキー19名・ボード9名) 
    9:00~15:00

主催者より(館長・青少年部長)















雨により室内で受け付け















リフト券配布・注意事項説明














集合写真は室内で



当時の天候「小雨」
あいにくの天候となりましたが、殆ど気にならない「小雨」は、滑りたい気持ちが雨に勝り、元気に滑る姿が印象的でした。














「小雨」のゲレンデ状況は
思いの他「板がよく滑る」滑りやすい雪でした。

地上の気温が3℃が雨と雪の境目といわれますが、サクサクでなくザクザクは、普段よりも雪と雪の間に大きな隙間があり滑りやすいと言われます。「ごくわずかな水」の「小雨」は決してマイナスだけではなかったようです。















チームに分かれて打合せ














さあスタート!



小雨のリフトも記念に!














親子仲良く!














ボードチーム集合!














第一ゲレンデ中間で!














仲良く はいポーズ!














カメラ目線で!














15:00終了時の集合




閉会式














ファミリースキー・スノーボードは「親子の絆を深める」効果や共通の話題も生まれ、自宅に戻ってからは、きっと会話も弾んだことと思います。

子供にとっても、「止まったり・曲がったり」出来ないことことに対する工夫する体験も、自分で決める自律性の発達に関係するかもしれません。

スキー・スノーボードの運動の効果はもとより、他にさまざまな影響があるようです。

残念だった天候を除けば、有意義な時間ができたものと思っています。来年も今年の反省を活かし、楽しく記憶に残るイベントを目指しています。



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