夏休み!「魚のつかみ取り大会」

 取った魚を「さばく・焼く・食べる!」体験イベント

「ニジマス」のつかみ取り大会が開催されました。












対象:子どものみ(~中学生まで)
参加費:500円 (先着30名)

日時:8月1日(土)10:00~
場所:早川・早川橋河川敷
主催:下早川地区公民館・青少年部

夏休みに早川河川敷で開催している「魚のつかみ取り大会」は、これまでお盆期間中に実施していましたが、今年は開催日を変更し8月1日に開催いたしました。








前日から河川敷で堰(せき)づくりを行いました。

川の流れを活かしながら、深さの異なる3つのエリアを作成。それぞれ違った楽しみ方ができるよう工夫しています。

ニジマスは150匹放流!
自然の中で「ニジマスのつかみ取り」を満喫していただける環境が整いました。









受付開始 9:45








開会式:公民館青少年部長挨拶 10:00









公民館長挨拶 

天候は曇り空で、いくぶん過ごしやすく感じられました。
「つかみ取り」開始 10:05










【取る】

幼児は最上流場所の「生け簀(いけす)」
浅くしています。








「つかまえたのに!」


















手と足でゲット!











ずぶ濡れ・・「取ったよー!」











密度がすごい!










「ニジマス」サイズ30㎝オーバー












最下流の「堰(せき)」は水深が深く、なかなか取れません。











開始から30分・5匹!











【さばく】

取った魚をその場で「下処理」10:50
「どうしたら良いの?」




























【焼く】

炭火焼き(炭火塩焼き最高!)
塩を振ってすぐに焼き30~40分かけてじっくり・・

その昔、子どもたちにとって、川で遊んだり泳いだりすることは、何よりも身近で楽しい遊びでした。

しかし現在では、自然環境や安全面の変化により、そのような遊びを気軽に楽しむことが難しい時代になっています。

そんな中、四季折々の表情を見せる早川を舞台に、「今だからこそできる川遊び」を地域の大人たちが工夫し、子どもたちへ届けていることは大変意義深いことです。

自然の中で夢中になって遊ぶ子どもたちの姿は、まさに地域の「夢」であり、豊かな自然が子どもたちの好奇心や探究心を育んでいるように感じられました。

地区公民館や青少年部の皆さんの温かい思いは、きっと子どもたちの心に残る大切な思い出となることでしょう。そして、子どもたちと一緒になって笑顔で楽しむ大人たちの姿もまた、この活動の素晴らしさを物語っており、地域のつながりの温かさを強く感じる一日となりました。




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