ざる菊育ててます

「ざる菊」を植え付けました。











2026年4月号の「公民館だより」に、「ざる菊を育てませんか?」という案内が掲載されました。

地域の皆さんに「ざる菊」を知ってもらい、育ててもらうことを目的に、ざる菊の苗を無料で配布する取り組みです。

【5月30日】

公民館の一角に「ミニ・ざる菊花壇」つくりました。
落ち葉と鶏ふん堆肥を混ぜ、耕運機で土づくり。












掲示しているPOP
名称の由来は小田原市でした。









【7月25日】 
移植して約2ヶ月経過 草丈:約26㎝

株分け・挿し木で育てた苗木は、勝手に「丸くなる」と思いきや……
そんなはずはないんです!
何度か葉の先端摘んで丸いイメージにしましたが・・

「早く調べておけばよかった……!」
剪定にはちゃんとタイミングがあるようで、初夏の5月末〜6月頃がひとつの目安。
先端を摘む「摘心」をこまめに行うと、脇芽が増えて横方向に広がりやすくなり、きれいな半球形に仕立てやすいそうです。

【8月5日】

・ミニ花壇「ザル菊」の説明文・文字掲示板の作成・設置
・ガーデンフェンス取付け(100均品)



【8月5日】
不要となったテーブルの脚・100均額縁
「石」は落石を拾いました。(オブジェになりそうなので・)



















50㎝離した株はまっすぐ伸びず接触してしまう。











菊の葉はとてもデリケート。
押されてしまうと、その部分は育たず、葉が変形してしまいます。
葉が大きくなることを想定して、株間は約50cm。
ところが……幹の変形による「接触事故」が発生!











【9月1日】
地植えの「ざる菊」2本を鉢に移植(接触事故品)   
化成肥料(8.8.8)を少し追肥











”ニコニコ広場の水栓柱”あたりに1鉢(9号鉢)












【9月3日現在】
大きさは”成長”しているようですが・・
きれいなラインには揃わず・・











「ざる菊」を早川の新たな魅力に

“藤の町早川”
「ざる菊」も、早川の新たな魅力の一つとして、さらに広めていきたい。

そんな思いから、地域の皆さんと一緒に「ざる菊」を育てる活動が始まりました。

その旗振り役を務めるのが「下早川観光協会」です。
公民館職員の皆さんも、この機会に地域を盛り上げようと取り組んでいます。


私自身もあまり身近ではなかった「ざる菊」に興味を持つようになりました。
早川のあちらこちらで、丸くこんもりと咲く色とりどりのざる菊を見られるようになったら――。そんな光景を思い浮かべると、今から楽しみです。

今一番の不安は、「花は咲くのか??」


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