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公民館創立70周年記念文化祭

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 10月28日(日)、下早川地区公民館で創立70周年を記念した文化祭が開催されました。 実は、糸魚川地域には10館の公民館がありますが、その中で下早川(地区)公民館が最も早く創立(昭和23年11月)されたそうです。  これを記念し、毎年開催されている地域の文化祭を、今年は「創立70周年記念事業」と銘打ち、発表会及び講演会が開催されました。  発表会は、地元下早川小学校4年生児童が観光資源である月不見の池について考える「月不見の池の誕生とこれから」、講演会は、フォッサマグナミュージアム学芸員小河原孝彦氏による「日本誕生と月不見の池」と題するものでした。  館内には、記念展示室も設けられ、下早川地域に関連した出来事を「70年のあゆみ」として記載した年表、創立当時の公民館周辺の商店名・電話番号を記載した地図、創立当時の公民館報、館報作成等に活躍したガリ版、TVが普及する前の映画会で活躍した16ミリ映写機、昭和40年代の梶屋敷駅時刻表等々が展示され、訪れた方は説明を聞き当時を懐かしんでおりました。   なお、午後から行われた演芸会では、地元保育園園児によるお遊戯、春の白山神社大祭(日光寺けんかまつり)で奉納される岩戸神楽「海幸」も披露され、「鯛」でなく創立を70周年を祝う垂れ幕を吊り上げました。

「藤のさと通信」第7号発行

藤のさと通信 第7号 (平成30年10月25日号)が発行されました。 敬老会、夏祭り、体育大会等の記事が盛りだくさんです。 是非、ご覧下さい。   ↓  ↓  ↓  ↓ (表面) https://drive.google.com/file/d/1ACoCvt7THqyba0fwoE10zyYu11l-Voof/view?usp=sharing (裏面) https://drive.google.com/file/d/1ICI79NuOuKTVrgx6pzOwv7xzYlyTApOG/view?usp=sharing

第41回早川縦断駅伝大会

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 10月21日(日)、23.4kmを7人のランナーがタスキを繋ぐ「第41回早川縦断駅伝」が晴天の中で開催されました。  参加チームは一般の部が14チーム、中学生の部が5チームが参加し、下早川地区公民館付近をスタート・ゴール地点として行われ、スタート合図を待つランナーの頭上には今年新調した横断幕が掲げられています。  9時、ピストルの合図で一区のランナーは一斉にスタートしました。 逆光のため良く分かりませんが..  スタート地点から最初の折り返し地点までは下りですが、当然、折り返し後は上りで中継点(スタート位置)まで戻ってきます。2区のランナーに襷を繋ぎますが、ここから次の折り返し地点までは上りが続きます。  各チームの襷リレーをまとめてみました。 (田屋高速隊) (田屋新幹線) (下中最後の卒業生) (ととろ) (音坂46) (クレイドルやけやま)   (東海ハンパないって!)   (頑張れ厚真!東海より) (育郷ハブ) (育郷マングース) (新道A) (ダブルチェンジーズ) (たんね) (新町チームザギトワ) (糸魚川東中陸上3年) (糸魚川東中陸上2年) (糸魚川東中陸上1年) (糸魚川東中男バスケ部) (アラキラビッツ♡)  折り返し地点直前で6区のランナーに襷を繋ぎ、ここからゴールまでは下りです。中学生のチームが1位で折り返して行きました。             ゴール!! ゴール!! 一位は中学生のチームでしたが、一般の部のチームも負けていません。  なお、下早川は、春は藤の花が沿道を綺麗に飾りますが、秋は「ざる菊」が沿道を飾ります。 黄色い花が街並みに溶け込んだ県道をランナー達は駆け抜けていきました。   ランナーの皆さん、お疲れ様でした。

防災訓練と消防分団査察

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 10月14日(日)、下早川地区公民館周辺で新町区自主防災組織と消防下早川分団が連携した合同防災訓練が行われました。  第1部の合同防災訓練は、「糸魚川沖を震源とする震度7.0の大規模地震が発生、下早川分団全部隊は直ちに出動し、住民避難を最優先として避難所の下早川地区公民館へ安全に誘導する」 との内容で、避難所へ区民の避難が完了したことをもって避難訓練は終了しました。  避難訓練の後、区民に防火意識の高揚を図ることを目的とした、水消火器による消火体験、 各所に設置されている消火栓・ホースを使用した消火体験、煙体験が行われ合同防災訓練は終了しました。  第2部では分団査察が行われ、  住民から公民館横の保育園で火災が発生したとの通報があり、消防団がかけつけ放水。  その後、礼式訓練、ポンプ操法、部隊訓練が行われました。  避難訓練で公民館前に集まっていた区民も消防団が行う各種訓練を熱心に見学し、小さな子供からは「パパー、ガンバレー。」などと声援が送られていました。  なお、体操指揮台(号令台)には、下早川の秋の花である「ザル菊」も飾られておりました。   公民館前に避難した区民 水消火器による消火体験 子供にも防火意識を   消火栓の取り扱い体験 ホースは40mmですが、水圧はあります ハンカチ等で口を押さえます 火元の保育園に向けての放水 整然とした部隊訓練 熱心に見学する区民 消防団旗とざる菊

体育大会

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下早川地区公民館70周年記念 下早川地区体育大会が8月19日(日)に開催されました  当日は、連日の暑さが少し和らぎ、また、若干の風があり絶好のコンディションです。 まず、昨年の優勝チームから優勝カップの返還、選手宣誓、準備体操の後、子供からお年寄りまで楽しく参加できる沢山の種目で熱戦が繰り広げられました。  また、各チームとも趣向を凝らした応援を繰り広げ、「公民館70周年」を祝するものもありました。 「 祝  下公70周年 」と記されたゼッケン   まずは、小学生による 「宝探し缶けりレース」、 最初に袋に入った菓子を口で取り、缶をけりながらゴールします。  「風船割りレース」、 男女2名でスタートし、空気入れで風船に空気を入れて割り、割れたら手をつないでゴールします。  「縄ないリレー」、 ワラから縄をなう(作る)リレーですが経験者には敵いません。縄の長さが一番長いチームが優勝です。   縄の長さを計測中です    「アベック二人三脚リレー」、 それぞれがクジを引いて指定されたラムネ、バナナ、トコロテン等を食べ、次のアベックにリレーしますが、ラムネは思うように飲めません。 食べやすいものが当たりますように アンカーですが、ラムネの一気飲みはツライ    「水くみリレー」、 クジを引くと、ジョッキ、湯呑、お玉が指定され、指定された道具で水を運びます。ジョッキを引けばラッキーですが、お玉を引くと、あまり水を運べません。 右から、抽選箱、お玉、湯呑、ジョッキ、水の入ったバケツ お玉では歩いている途中に水がこぼれます 一升瓶から水が溢れるまで水を運びます  「百足リレー」、 お馴染みの競技です。 白組が赤組を抜きました ゴール寸前、黄組が追い上げチームメイトから激が飛びます  「障害物リレー」、 キャタピラーのように進み、続いてネットをくぐりますが、ズボンのポケットにボタンが付いている場合は、ネットに引っかかり前に進めません。 ボタンが引っかかった~~  救助隊出動  「大箱・小玉送り」、 頭上で大箱を送り、続いて両足の間にボールを転がします。   ...