さいの神
1月15日は小正月、小正月には竹や木を骨組みにワラを積み上げて「さいの神」を作りしめ縄や書き初めなどを一緒に燃やし無病息災を祈ります。 また、この火でスルメや餅を焼き参加者全員でいただきます。 この「さいの神」は、下早川の多数の集落で開催されており、12日(土)、13日(日)に行われた新町区、新道区、谷根区、滝川原区、出区、日光寺区の様子を見せていただきました。 また、骨組の作り方も集落によって異なることが判りました。 なお、20日(日)には、田屋区、東海区でも、行われます。 【新町区】 早川右岸(東側)に大きなさいの神が作られました。 主催者の公民支館長、年男(女)、区長が点火役 区長がお詣りして 点火 【新道区】 新道区では、「新道区さいの神実行委員会」の方が主催しております。 【谷根区】 谷根区も公民支館長が主催者です。 【滝川原区】 滝川原区は、区長が主催者です。 【出区】 出区は、自衛消防団が主催者です。 【日光寺区】 点火の前に「日光寺(真言宗豊山派)」住職が読経し、その後に点火します。 今年も良い年でありますように