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さいの神

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 1月15日は小正月、小正月には竹や木を骨組みにワラを積み上げて「さいの神」を作りしめ縄や書き初めなどを一緒に燃やし無病息災を祈ります。  また、この火でスルメや餅を焼き参加者全員でいただきます。    この「さいの神」は、下早川の多数の集落で開催されており、12日(土)、13日(日)に行われた新町区、新道区、谷根区、滝川原区、出区、日光寺区の様子を見せていただきました。  また、骨組の作り方も集落によって異なることが判りました。    なお、20日(日)には、田屋区、東海区でも、行われます。     【新町区】  早川右岸(東側)に大きなさいの神が作られました。   主催者の公民支館長、年男(女)、区長が点火役   区長がお詣りして   点火     【新道区】 新道区では、「新道区さいの神実行委員会」の方が主催しております。                            【谷根区】 谷根区も公民支館長が主催者です。       【滝川原区】 滝川原区は、区長が主催者です。   【出区】 出区は、自衛消防団が主催者です。     【日光寺区】 点火の前に「日光寺(真言宗豊山派)」住職が読経し、その後に点火します。   今年も良い年でありますように    

古代人になって火起こし

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12月16日(日)、親と子の手作り教室で火起こしを体験し、その火(?)でジャガイモやソーセージ等の鉄板焼きを行いました。 まずは、火起こしの道具作り 鉄板焼きコンロは既にスタンバイ まだ、「火」は起きないか? 「おっ!」 いい感じ 「もう少しだ、頑張れ!」 「頑張れ!!」 バーベキュウ開始 銀紙の中身はじゃがバター 締めは、焼きマシュマロ

大収穫祭開催

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11月11日(日)、早川の味覚を満載した 「秋の大収穫際」 が、藤のさとセンターで開催され沢山の方が訪れました。  会場では、早川の特産品である米や野菜等が市価より廉価で販売され、おこわ、秋汁、新そば、それぞれ100円!!  (安い)   (写真は秋汁です。蕎麦は売れすぎて撮影する隙がありません) (おこわと秋汁、笑顔が浮かびます)   焼き芋は子供限定で無料提供。      また、臼と杵でついた餅がきな粉・餡で包まれて無料で振る舞われ、求める人の長蛇の列が出来ていました。 (子供も頑張ります) (手際よく餡ときなこを付けます)   (つきたての餅を求める長蛇の列)    アトラクションでは、クリップルー(オカリナ)演奏、バンド演奏も行われましたが、子供はもちろん大人も盛り上がったのは「風船王フージー」による大道芸バルーンアートでした。 観客の前で、沢山の作品を作り出来上がった作品は糸魚川市のマスコットキャラクター「ぬーな」とのジャンケン大会で優勝した子供に大きな作品が、小さな作品は他の子供たちにプレゼントされていました。 (観客の前で作ります) (ドナルド、タコ、ミッキー、プルート)   (ドラゴン) (何が出来るかな?) (まだ?)   (まだ、まだ?) (製作者も力が入ります) (ほとんど完成ですが・・・?) (分かるかな~?) (火の鳥:ファイアーバード) (公民館の上を飛ぶ火の鳥)       更には一人一人の子供のリクエストに応じて作品を作りプレゼントするコーナーでも長蛇の列が出来ていました。 (リクエストに応じて何か作っています)  最後には特産品が当たる抽選会も行われ、 収穫に感謝する良い一日 となりました。