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早川谷の春

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 早川谷に春の訪れを告げる「日光寺けんか祭り(早川白山神社春季大祭)」は、4月21日(日)に下早川の日光寺で開催されます。  この祭りは、神事は神社拝殿で行われ、神輿のけんかは観音堂境内で行われるという珍しい「神仏習合」の祭りです。  下早川地域づくりプランでは、このような地域に伝わる伝統行事を勉強する「地域楽(学)習会」を開催しております。  先般(3月16日)、能生在住の宮司「佐藤英尊」氏を講師に迎え「神様・仏様」を演題とする講演会が行われ多数の方が聴講されました。  また、けんか祭りで神輿を担ぐ人(白張:はくちょう)が履く「ワラジ」、昭和の時代には農家等で作られておりましたが、最近はその様子も見かけなくなりました。 ワラジが無ければ神輿を担ぐ白張は困ります。インターネットで調べると購入することは出来そうですが、ここ糸魚川はコメ作りが盛んですから、やはり「糸魚川の藁(ワラ)で作るワラジが良いのではないか。」との声があり、地元の藁を用いた藁縄(わらなわ)作りからワラジ完成までを目指した「ワラジ作り講習会」を下記のとおり開催します。興味のある方は是非ご参加ください。     記 日時 平成31年3月30日(土) 13時30分から15時00分まで 場所 下早川地区公民館(藤のさとセンター) 軽スポーツ場     電話:025-555-2704 費用 無料

さいの神(その2)

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 先週に引き続き、20日(日)にも田屋区及び高谷根区でも「さいの神」が行われ、 その様子を見せていただきました。  この日は、あいにくの雨のため、ワラが濡れて火を点けるのに大変苦労しておりました。   【田屋区】 消防団の方が立派に組み立ててくれました。 代表者がお神酒をかけお詣りして年男の人などが点火しました。   雨のため、勢いよく燃え上がりません     【高谷根区】 ここは、竹でなく「御神木」を建ててワラを巻きつけて組み立てました。   御神木に、ワラを巻きつけていきます   人の姿のような、さいの神が出来ました

さいの神

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 1月15日は小正月、小正月には竹や木を骨組みにワラを積み上げて「さいの神」を作りしめ縄や書き初めなどを一緒に燃やし無病息災を祈ります。  また、この火でスルメや餅を焼き参加者全員でいただきます。    この「さいの神」は、下早川の多数の集落で開催されており、12日(土)、13日(日)に行われた新町区、新道区、谷根区、滝川原区、出区、日光寺区の様子を見せていただきました。  また、骨組の作り方も集落によって異なることが判りました。    なお、20日(日)には、田屋区、東海区でも、行われます。     【新町区】  早川右岸(東側)に大きなさいの神が作られました。   主催者の公民支館長、年男(女)、区長が点火役   区長がお詣りして   点火     【新道区】 新道区では、「新道区さいの神実行委員会」の方が主催しております。                            【谷根区】 谷根区も公民支館長が主催者です。       【滝川原区】 滝川原区は、区長が主催者です。   【出区】 出区は、自衛消防団が主催者です。     【日光寺区】 点火の前に「日光寺(真言宗豊山派)」住職が読経し、その後に点火します。   今年も良い年でありますように    

古代人になって火起こし

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12月16日(日)、親と子の手作り教室で火起こしを体験し、その火(?)でジャガイモやソーセージ等の鉄板焼きを行いました。 まずは、火起こしの道具作り 鉄板焼きコンロは既にスタンバイ まだ、「火」は起きないか? 「おっ!」 いい感じ 「もう少しだ、頑張れ!」 「頑張れ!!」 バーベキュウ開始 銀紙の中身はじゃがバター 締めは、焼きマシュマロ