祭 日光寺白山神社春季大祭
歴史的な「神仏習合」の春季大祭が開催。
4月18日(土)「神輿渡御終い」糸魚川市日光寺
明治34年に当初造られ神輿をぶつけ合う祭りとして、
長い歴史がありました。
今回が神輿渡御終い(みこしとぎょしまい)
となり、惜しまれながら最後となりました。
天候 曇り~晴れ 最高気温:19.7℃
神輿舎(みこししゃ)から観音堂へ(1基500kg?)
白山神社での神事(神輿祓い)
参道の石段
(階段での神輿移動は困難のため車で観音堂へ)
観音堂に神輿を安置
神仏習合の証
神道と仏教が共存していた日本の宗教
市内の寺院「6カ寺」による読経(真言宗)
実行委員長のご挨拶
「太鼓組」の太鼓披露
「まわり経」披露
「散華(さんげ)」参列者へ花のように静かに撒き散らす・・
「岩戸舞」披露
下早川小学校生・・
「獅子舞」
「鯛釣り舞」
「子どもからのプレゼント」
「太鼓組」太鼓披露
神道と仏教の共存(神仏習合)は日本文化の一部であり
隣接した地域では「両参り」の習慣もあったようです。
少子高齢化は身近なお祭りにも影響しています。
「担ぎての若い人が少なくなった・」
故郷から転出された方々にとっては、思い出深い「春季大祭」。
カメラやスマホで記録されている方が多くいらっしゃったことも印象的でした。
下早川の生まれ・育ちではない私にとっては
最初で最後の「神輿渡御終い」は神と仏との歴史や
祭りを通して時代をうかがえる良い見学ができ、貴重な一日となりました。
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